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1999年入社 / 東京営業所

営業職

太田 貴之

Ota Takayuki

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Q1 入社を決めた理由は何ですか?

関わる仕事がしたいという思いと、人工透析医療に携わる意義を感じたからです。

もともと人と話をすることが好きで、営業職に興味を持っていました。また、私の家族には腎臓に疾患を抱えている者がおり、祖母は人工透析を受けていました。
そのため、人工透析装置や消耗品を扱う仕事に関わることで、医療という分野を通じて誰かの役に立てるのではないかと感じたことが、入社の大きなきっかけです。

将来、もし家族や身近な人に何かあったときにも、この仕事で得た知識や経験が役立つかもしれない。
そう思えたことが、ムサシエンジニヤリングへの入社を決めた理由です。

Q2 入社前に不安だったことは?

商品や機械、透析に関する知識がまったくなかったことです。

販売する商品や装置、そして透析医療についての知識がゼロの状態だったため、本当に営業としてやっていけるのだろうか、という不安が一番大きかったです。

Q3 実際に働いてみてどうでしたか?

知識以上に、人としての姿勢が大切な仕事だと感じました。

商品知識はもちろん必要ですが、それだけでは不十分だと実感しました。それ以上に大切なのは、施設の方々との関係性をどう築くか、いかに信頼していただけるかという点です。

そのためには、「誠実であること」「謙虚であること」「一生懸命に対応すること」が欠かせません。ムサシエンジニヤリングの理念である「感謝と奉仕」が、仕事の根幹にあると感じています。

何かをしてもらったら感謝を伝え、受けた恩をきちんと返そうとする気持ち。その積み重ねが信頼につながる仕事だと思います。

Q4 今の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間を教えてください

東京営業所の所長として、チーム全体の成長を支える役割にやりがいを感じています。

現在は東京営業所の所長として、自身も担当顧客を持ちながら、営業所全体の管理やメンバーの育成に携わっています。

営業会議やミーティングでは、目標に対する進捗確認や情報共有、意見交換を行っています。東京営業所をより良くするために、全員が真剣に話し合う姿を見ると、大きなやりがいを感じます。

私たちは個人ではなくチームで動いています。チームの誰かが成果を出したときや、新しい取り組みがうまくいったときは、自分のことのように嬉しく感じます。

Q5 正直、大変だったことは何ですか?

所長としての役割と担当業務を両立することです。

やるべきことは多いですが、東京営業所はチームで動いているため、状況に応じてフォローし合いながら業務を進めています。

完璧な人はいません。失敗したときは原因を振り返り、次に生かすことが大切だと考えています。

Q6 今後挑戦したいことはなんですか?

東京営業所の基盤をさらに強化し、安定した成長を実現することです。

営業所全体の体制強化や効率化に引き続き取り組み、メンバーが安心して力を発揮できる環境をつくっていきたいと考えています。

Q7 最後に一言

仕事を通じて、自分自身を成長させたい方に挑戦してほしいです。

どんな仕事でも、精一杯向き合うことで得られるものがあります。ぜひ一緒に成長していきましょう。